政策

快適で安全・安心なまち

政策01

【 防災対策の充実 】
 町会の役員として自主防災会を立ち上げたことがきっかけとなり、これからは地域での人間関係の構築が、防災対策としても重要であると考えるようになりました。自主防災会を増やすことを行政に働きかけていきたいと思います。

【 駅周辺の整備 】
 武蔵小金井駅南口の再開発は、かなり混乱の末に完成しました。完成後はみな喜んでいます。こうした整備は、安全上も福祉の視点からも重要な施策です。今、武蔵小金井駅南口第二地区の再開発を立ち上げようとしており、このような機会を生かして推進していきたいと思います。

環境に配慮し、みどりを大切にしたまち

政策02

【 ごみ問題の早期解決 】
 小金井市民の最大の心配事になっているごみ問題を、早期に解決すべきだと思っています。今、解決の道が開かれて、日野市と国分寺市との協議が進んでいます。また、ごみの減量は全国的にもトップレベルに達しており、小金井市が誇れることであります。ごみの減量とリサイクル推進への取り組みを、さらに進めていくべきだと考えています。

【 緑の保全 】
 小金井市の暮らしやすさの大きな理由として、緑の多さが挙げてられています。この緑の保全にも力を入れるべきだと思っています。

【 商工業の振興 】
 日本中に希望をもたらしたラグビーワールドカップ。2019年には東京が開催都市になり、開幕戦を味の素スタジアム(調布市)で開催することが決定しました。また、翌年の2020年には、オリンピック・パラリンピック大会の会場としても同スタジアムが使用されます。感動と小金井をつなぎ、市内外から多くの観客に訪れてもらえるように、小金井市から味の素スタジアムへの直行バス路線の新設に向けて努力いたします。

【 農業の振興 】
 市内の農地は、市民の食卓に新鮮で安全な農産物を届けるほかにも、潤いと安らぎを提供しています。農業振興や農地の保全を目指した国の都市農業振興基本法や、都が提案する農業特区制度の精神を発展させて、市民や商工、行政との連携をさらに深めて、小金井市の農業の発展を実現したいと思います。

子どもたちや高齢者、障害者にやさしいまち

政策03

 福祉の充実は、これからの自治体に欠かせない施策です。元気で長生きには、仕事も生きがいとなります。リタイア後の仕事は地域で創造していきたいと思います。さらに、健康寿命を延ばす取り組みに力を入れたいと思います。

 保育所の待機児解消や開所時間延長などを進めていきたいと思っています。
生涯学習の推進は、生涯学習活動として「小金井雑学大学」を運営している経験からも、是非とも進めていきたいテーマの一つとなっています。また、図書館の建て替えも進めていきたいと思っています。

 障害があっても地域で暮らすための施策の充実を図っていきたいと考えています。私は、以前より高次脳機能障害の家族会に参加しており、様々な課題があることを知りました。認知症対策などと共に市政に反映したいと思っています。